マットレス人気ランキングおすすめ5選|ウレタン・ポケットコイルなど【2026年】

オリジナルコアラマットレス 寝具・インテリア
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マットレスの比較記事を4本読み比べると、名前が繰り返し挙がる商品はかなり限られていました。

登場回数が多かった順に5枚を並べています。

この記事で紹介するマットレス5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 コアラ オリジナルコアラマットレス オリジナルコアラマットレス 表と裏で寝心地を選べる Amazon楽天Yahoo!
2位 リムネ スフエアーモデル Limne マットレス スフエアーモデル 厚み22cmの上位モデル Amazon楽天Yahoo!
3位 GOKUMIN プレミアムスプリング腰サポ GOKUMIN プレミアムスプリングマットレス腰サポ 2万円台のポケットコイル Amazon楽天Yahoo!
4位 エムリリー 優反発マットレス 8cm エムリリー 優反発マットレス 約5kgで畳んで運べる Amazon楽天Yahoo!
5位 マニフレックス メッシュウィング マニフレックス メッシュウィング 硬めで10年保証付き Amazon楽天Yahoo!

第1章 人気マットレスの上位はウレタンとポケットコイル

比較記事を並べてみると、上位に入るのは中身がウレタンのものと、ポケットコイルのものがほとんどでした。

ベッドで使うなら厚み20cm前後のウレタンかポケットコイル、床に敷くなら三つ折りのウレタンという分け方で、人気ランキングの商品はほぼ説明がつきます。

ウレタンは軽くて寝返りが打ちやすい

ウレタンのマットレスは、スポンジ状の素材を何層か重ねた作りです。

コイルが入っていないぶん軽く、シングルで15kg前後のものが多くなっています。

反発の強さは商品ごとに差が大きく、同じウレタンでも硬めからやわらかめまで分かれます。

ポケットコイルは体を点で支えるので横の揺れが伝わりにくい

ポケットコイルは、布の袋に入ったバネを1つずつ並べた作りです。

バネが独立して動くので、隣で寝ている人が寝返りを打っても揺れが伝わりにくくなっています。

その代わり重く、シングルでも20kgを超えるものが珍しくありません。

三つ折りのウレタンは床に直接敷いて日中は片付けられる

厚み8〜11cmの三つ折りタイプは、布団の代わりに床へ敷く使い方が中心です。

畳めば壁に立てかけておけるので、ワンルームで日中の床を広く使いたい人に向いています。

第2章 マットレスの選び方は硬さと厚みと返品期間の3つで決まる

硬さは仰向けで腰が沈まないものを選ぶ

やわらかすぎるマットレスは、体の中でいちばん重い腰まわりだけが沈みます。

仰向けに寝たとき、腰とマットレスのすき間に手のひらがぎりぎり入るくらいが目安です。

体重が70kgを超える人は、やわらかめより硬めを選んだほうが沈み込みが気になりにくくなります。

厚みはベッドなら20cm前後で床なら8〜11cm

ベッドフレームの上に置くなら、20cm以上あると底付き感がほとんど出ません。

床に敷く三つ折りタイプは8〜11cmが中心で、体重が重い人ほど厚いほうを選ぶと床の硬さを感じにくくなります。

床に直接敷く場合は、湿気がこもらないように週に1回は立てて風を通してください。

7万円を超えるモデルは120日のお試し期間があるものを選ぶ

ネット直販のマットレスは、店頭で寝比べることができません。

高価格帯のコアラやリムネは120日のお試し期間があり、合わなければ返品できます。

寝心地は数日では分からないことが多いので、この期間の長さは価格と同じくらい大事な比較材料です。

第3章 人気マットレスのメーカーはネット直販が中心

今回の5枚は、どれもメーカーが自社のネットショップや通販モールで直接売っている商品です。

家具店に置いていないぶん、レビューの数と返品の条件を見て選ぶことになります。

メーカー 本社 価格帯(シングル) お試しと保証
コアラ オーストラリア 7万円前後 120日お試し 10年保証
リムネ 日本 10万円前後 120日お試し
GOKUMIN 日本 2万円台 8年保証
エムリリー 中国 4万円前後 販売店の返品条件による
マニフレックス イタリア 4万円台 10年保証

マットレス人気ランキングおすすめ5選

比較記事4本で名前が挙がった回数の多い順に並べています。

商品 種類 厚み 重さ(シングル) 床に直置き 一人で動かしやすいか
コアラ ウレタン 21cm 記載なし ベッド向け ★★★☆☆
リムネ ウレタン 22cm 15.5kg ベッド向け ★★★☆☆
GOKUMIN ポケットコイル 20cm 22kg ベッド向け ★★☆☆☆
エムリリー ウレタン三つ折り 8cm 約5kg できる ★★★★★
マニフレックス ウレタン三つ折り 11cm 7kg できる ★★★★☆

第1位【ウレタン21cm】コアラ『オリジナルコアラマットレス』

オリジナルコアラマットレス

4本の比較記事すべてに名前があったのはこのマットレスだけでした。

厚み21cmのウレタンで、表と裏で寝心地が違うリバーシブルの作りになっています。

片面がやわらかめ、もう片面が硬めなので、届いてから寝てみて合うほうを上にできます。

私は自宅のシングルベッドで硬めの面を上にして使っています。

最初の1週間はやわらかめの面で寝ていたのですが、朝起きたときに腰が少し重く感じたので裏返しました。

硬めの面にしてからは、仰向けで寝たときに腰が沈む感じがなくなり、寝返りも楽に打てるようになりました。

家族が隣で寝返りを打っても、揺れで目が覚めることはほとんどありません。

コアラの購入条件
120日のお試し期間と10年保証があります。カバーは外して洗濯できます(30℃以下)。

注意したいのは、届いたときの箱の大きさと重さです。

圧縮された状態でも、マンションの廊下を一人で運ぶのはかなりきつく感じました。

価格はシングルで7万円前後なので、合わなかったときに返品できる120日の期間は必ず使うつもりで買うのが安全です。

第2位【ウレタン22cm】リムネ『スフエアーモデル』

Limne マットレス スフエアーモデル

リムネは日本のマットレスブランドで、スフエアーモデルは厚み22cmの上位モデルです。

シングルで15.5kgと、厚みのわりに軽いのでシーツの交換がしやすい重さです。

楽天のレビューは1,300件を超えていて、平均は4.5点台でした。

寝心地が変わらず長く使えているという声が目立ちます。

表地はガーゼで、カバーは外して洗えますが、マットレス本体は洗えません。

正直なところ、10万円のマットレスが2万円台のものと比べて4倍よく眠れるのかと聞かれると、そこは分かりません。

ただ、120日のお試し期間があるので、高い買い物で外すリスクは他の商品より小さくなっています。

第3位【ポケットコイル20cm】GOKUMIN『腰サポ』

GOKUMIN プレミアムスプリングマットレス腰サポ

5枚のうち、ポケットコイルはこのマットレスだけです。

シングルにバネが496個入っていて、厚みは20cmあります。

腰サポは硬めに作られたモデルで、体重がある人や仰向けで寝る人に向いています。

価格はシングルで2万円台と、上位2枚の3分の1以下です。

楽天のレビューは3,900件を超えていて、腰まわりが沈みにくいという声が多く見られました。

気をつけたいのは重さで、シングルでも22kgあります。

圧縮して届くので、開封してから形が戻るまで時間を置く必要もあります。

第4位【三つ折り8cm】エムリリー『優反発マットレス』

エムリリー 優反発マットレス

床に直接敷ける三つ折りタイプで、厚みは8cmです。

上がやわらかい層、下が反発の強い層の2層に分かれています。

シングルで約5kgと今回の5枚でいちばん軽く、毎朝畳んで片付けても負担になりません。

レビューでは、布団から替えて朝の腰の重さが減ったという声が多く見られました。

カバーは外して洗濯できます。

一方で厚みが8cmなので、体重が重い人は床の硬さを感じるという意見もありました。

ベッドの上に置くより、布団の代わりとして床で使う人向けの1枚です。

第5位【三つ折り11cm】マニフレックス『メッシュウィング』

マニフレックス メッシュウィング

イタリアのマニフレックスが作る三つ折りマットレスで、厚みは11cm、硬さは170Nです。

5枚の中ではいちばん硬く、沈み込みが苦手な人に合います。

私は来客用として和室の畳の上に敷いて使っています。

初めて寝たときは硬いと感じましたが、2晩目からは腰が浮いたり沈んだりする感じがなく、朝まで同じ姿勢で眠れました。

シングルで7kgなので、使わない日は畳んで押し入れに入れています。

10年保証が付いていて、カバーは外して洗濯できます。

やわらかい寝心地が好きな人には硬すぎるので、その場合はエムリリーのほうが合います。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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