安い遮光カーテンのおすすめ人気ランキング【2千円台から買える1級遮光】

AIFY 1級遮光カーテン 寝具・インテリア
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遮光カーテンは、1級遮光の2枚組でも2千円台から買えます。安さで選ぶときに見るのは、遮光等級と丈のサイズと洗えるかどうかの3つです。

この記事で紹介する安い遮光カーテンおすすめ3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 AIFY 1級遮光カーテン 2枚組 AIFY 1級遮光カーテン 幅100cm×丈178cm ベージュ 形態記憶でひだが整う Amazon楽天Yahoo!
2位 ユニベール ベルーイ 2枚組 ユニベール 1級遮光カーテン ベルーイ ベージュ 防炎ラベル付きの日本製 Amazon楽天Yahoo!
3位 Hansleep 1級遮光カーテン 2枚組 Hansleep 1級遮光カーテン グレー 幅100cm×丈178cm 3つの中でいちばん安い Amazon楽天Yahoo!

安い遮光カーテンのおすすめ人気ランキング3選

迷ったら1位のAIFY、マンションの高い階に住んでいるなら防炎ラベル付きのユニベール、とにかく安く済ませたいならHansleepがおすすめです。

3つとも1級遮光で、2枚組の価格は2千円台から3千円台です。

商品 価格の目安(2枚組) 遮光等級 紹介したサイズ(1枚) 防炎 朝の暗さ 洗濯のしやすさ
AIFY 2,500円前後 1級 幅100×丈178cm なし ★★★★★ ★★★★☆
ユニベール ベルーイ 3,200円前後 1級 幅100×丈135cm あり ★★★★☆ ★★★☆☆
Hansleep 2,400円前後 1級 幅100×丈178cm なし ★★★★☆ ★★★★☆

【1位】AIFY 寝室を朝まで暗くするおすすめ遮光カーテン

AIFY 1級遮光カーテン 幅100cm×丈178cm ベージュ

AIFYのカーテンは、遮光率99.99%の1級遮光で、2枚組が2,500円前後で買える遮光カーテンです。今回紹介したのは幅100cm、丈178cmのベージュで、腰窓より少し大きい窓に合うサイズです。

寝室の東向きの窓に掛けています。前に使っていた薄手のカーテンは、夏になると朝5時ごろから部屋が明るくなって目が覚めていました。このカーテンに替えてからは、閉めておけばアラームが鳴る7時まで部屋の中は暗いままです。

朝日が入る寝室でも7時まで暗いままだったので、安い遮光カーテンで朝の明るさを抑えたい人におすすめです。

生地には形態記憶の加工がしてあり、開けたときにひだがそろってまとまります。安いカーテンは開けると生地が広がってしまい、窓の横に大きくふくらむことがあるのですが、これは束ねたときの幅が細くおさまります。

洗濯機で洗えるのも助かっています。ネットに入れて弱い水流で洗い、脱水を短くしてそのままレールに掛けて干しました。洗ったあとも遮光の暗さは変わりませんでした。

気になったところ
届いた直後は箱に入っていたときの折りじわが目立ちます。掛けたまま2日ほどで目立たなくなりましたが、すぐに見た目を整えたいなら軽くスチームを当てたほうが早いです。

2枚組で2,500円前後なのに、遮光1級に形態記憶と洗濯機洗いまでそろっている遮光カーテンはほかに見当たらず、最初の1組ならこれがおすすめです。

【2位】ユニベール 防炎ラベル付きの日本製遮光カーテン

ユニベール 1級遮光カーテン ベルーイ ベージュ

ユニベールのベルーイは、1級遮光で防炎ラベルが付いた日本製のドレープカーテンです。今回紹介したのは幅100cm、丈135cmの2枚組で、価格は3,200円前後です。

高さ31mを超えるマンション(おおむね11階以上)では、消防法でカーテンに防炎物品を使うことが決められています。安い遮光カーテンには防炎ラベルが付いていないものが多く、高い階に住んでいると選べる商品がぐっと減ります。

11階以上のマンションに住んでいて、防炎ラベル付きの遮光カーテンを安くそろえたい人におすすめです。

口コミでは、無地で色の数が多く、部屋の壁や床の色に合わせやすいという声が多く見られます。タッセルも付いてくるので、届いたその日に掛けて使えます。

気になる点として、生地がしっかりしているぶん、ほかの2つより少し重く、開け閉めのときにランナーの滑りが悪いと感じたという口コミがあります。洗濯は手洗いのほうが安心という声もあり、洗いやすさでは1位と3位のほうが上です。

【3位】Hansleep いちばん安い1級遮光カーテン

Hansleep 1級遮光カーテン グレー 幅100cm×丈178cm

Hansleepのカーテンは、遮光率99.99%の1級遮光で、2枚組が2,400円前後と今回の3つの中でいちばん安い遮光カーテンです。今回紹介したのはグレーの幅100cm、丈178cmです。

子ども部屋の昼寝用に買いました。昼の2時ごろにカーテンを閉めると、部屋の中は絵本の文字が読めないくらいの暗さになります。生地が厚手なので、窓の外を通る車の音も、薄手のカーテンのときより小さく聞こえるようになりました。

2千円台前半で1級遮光の厚手の生地が買えるので、何部屋分も一度にそろえたい人におすすめの安い遮光カーテンです。

正直に書くと、グレーは商品写真より少し青みがかっていて、届いたときは思っていた色と違いました。壁が白い部屋なので結局なじみましたが、色にこだわるなら、色の数が多いユニベールのほうが選びやすいと思います。

安い遮光カーテンのおすすめの選び方

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

遮光等級:寝室のカーテンは1級を選ぶのがおすすめ

朝の光で目が覚めるのを防ぎたいなら、遮光率99.99%以上の1級遮光を選びます。

遮光カーテンには1級から3級までの等級があり、2級は遮光率99.80%以上、3級は99.40%以上です。数字の差は小さく見えますが、2級だと晴れた日の朝は部屋の中で人の顔の表情が分かるくらいの明るさになります。

リビングのように昼間も少し明るさがほしい部屋なら、2級や3級でも困りません。安い遮光カーテンは1級と2級で価格がほとんど変わらないので、寝室なら1級にしておくのが無難です。

サイズ:カーテンの丈はフックを掛ける穴から測る

丈はカーテンレールのランナー(フックを掛ける輪)の穴の下から測り、掃き出し窓なら床から1cm短く、腰窓なら窓枠の下から15cmほど長くします。

窓枠の高さで測ってしまうと、丈が足りずに下から光が入ります。幅はレールの長さに1.05倍をかけた数字が目安で、両開きならその半分が1枚の幅です。

既製品の安い遮光カーテンは、丈が135cm、178cm、200cmなど決まったサイズで売られていることが多いので、測った丈に一番近い長いほうを選び、アジャスターフックで高さを合わせます。

防炎:マンションの11階以上なら防炎ラベル付きの遮光カーテン

高さ31mを超える建物では、消防法で防炎ラベルの付いたカーテンを使うことになっています。

おおむね11階以上のマンションがこれに当たります。10階以下や一戸建てなら決まりはないので、防炎ラベルが無い安いカーテンを選んでも問題ありません。

洗濯:安い遮光カーテンでも洗濯機で洗えるものを選ぶ

カーテンは窓の結露やほこりで年に1回か2回は汚れるので、洗濯機で洗えると書かれたものを選びます。

手洗いだけのカーテンは、浴槽で押し洗いをすることになり、厚手の遮光カーテンだと水を吸って重くなります。洗濯機で洗えるものなら、ネットに入れて弱い水流で洗い、脱水を短くしてレールに掛けて干すだけで済みます。

安い遮光カーテンを掛けても光が漏れるときの対策

カーテンの上からの光漏れはBフックで減らす

カーテンの上のすき間から光が入るなら、フックの位置をBフック(カーテンの上の端がレールより上に出る位置)に変えます。

アジャスターフックは、つまみを動かすとカーテンの上の端の高さを変えられます。上の端がレールを隠す高さまで上げると、レールとカーテンのすき間がふさがり、天井付近から入る光が減ります。

遮光カーテンの横からの光漏れは幅に余裕を持たせて減らす

カーテンの左右から光が入るなら、窓の幅より左右に10cm以上広く掛けられるカーテンレールとカーテンにします。

カーテンの端をレールの一番外側のフックに掛けて、壁側に回り込ませる掛け方もあります。カーテンの端が壁に当たるので、横のすき間から入る光がかなり減ります。

安い遮光カーテンのよくある質問

安い遮光カーテンと高い遮光カーテンは暗さが違いますか

同じ1級遮光なら、価格が安くても高くても生地を通る光の量に大きな差はありません。

価格の差が出やすいのは、生地の手ざわり、柄やデザイン、防炎や日本製かどうかといった部分です。部屋を暗くしたいだけなら、2千円台の1級遮光カーテンで足ります。

遮光カーテンの色で部屋の暗さは変わりますか

1級遮光なら色による暗さの差は小さいですが、濃い色のほうが部屋の中から見て暗く感じます。

ベージュやアイボリーのような明るい色は、窓側からの光を受けた生地の表面がうっすら明るく見えることがあります。寝室でとにかく暗くしたいなら、グレーやネイビーのような濃い色を選ぶのがおすすめです。

遮光カーテンは冬の寒さにも効きますか

厚手の遮光カーテンを床まで届く丈で掛けると、窓から伝わる冷気をある程度防げます。

窓とカーテンの下のすき間から冷たい空気が床に流れてくるので、掃き出し窓なら床から1cm短い丈にして、すき間を小さくしておくのが効きます。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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