ワンルームで布団を毎朝片付けるなら、厚さ10cmの三つ折りが扱いやすいです。
人気の折りたたみマットレスを4台、おすすめ順に並べました。
この記事で紹介する折りたたみマットレス4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | GOKUMIN プレミアムグランマットレス 三つ折り | ![]() |
2層10cmで床に直置きできる | Amazon楽天Yahoo! |
| 2位 | エアウィーヴ スマートZ01 | ![]() |
中材までシャワーで洗える | Amazon楽天Yahoo! |
| 3位 | tobest 極 高反発マットレス | ![]() |
1万円以下で厚さ10cm | Amazon楽天Yahoo! |
| 4位 | MyeFoam 高反発マットレス 3cm | ![]() |
今の布団に重ねる薄型 | Amazon楽天Yahoo! |
床に直接敷く折りたたみマットレスは厚さ10cm以上がおすすめ
折りたたみマットレスでいちばん多い不満は、腰やお尻が床に当たる感覚です。
フローリングに直接敷くなら、厚さ10cm以上のものを選ぶと底つき感が出にくくなります。
厚さ5cm前後の薄いタイプは、ベッドや今の敷き布団の上に重ねて使うものと考えたほうが合っています。
自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。
人気の折りたたみマットレスのおすすめの選び方
床に直置きなら厚さ10cm 布団に重ねるなら3cm前後
まず、マットレスをどこに敷くかで厚さが決まります。
床に1枚で寝るなら10cm、今の布団やベッドの寝心地を変えたいだけなら3cmから5cmで足ります。
厚いほど片付けたときの高さも増えるので、押し入れの奥行きと高さは先に測っておくのがおすすめです。
毎日たたむなら三つ折りの折りたたみマットレスを選ぶ
折りたたみマットレスには、1枚を曲げる三つ折りと、3枚に分かれたセパレートの2種類があります。
朝晩の上げ下ろしを毎日するなら、折り目が決まっている三つ折りのほうが手早く片付きます。
セパレートは1枚ずつ干せるのがよいところですが、寝ている間につなぎ目がずれることがあります。
硬さは140Nから200Nの高反発マットレスが寝返りしやすい
マットレスの硬さはN(ニュートン)の数字で表されます。
仰向けで寝る人や体重がしっかりある人は、180N前後の硬めを選ぶと腰が沈みにくくなります。
横向きで寝ることが多い人は、肩が当たりにくい140N前後のやや柔らかめのほうが合います。
汗が気になるならカバーや中材まで洗えるマットレスを選ぶ
ウレタンの中材は水に弱く、洗えるのはカバーだけのものがほとんどです。
夏の寝汗や子どものおねしょが心配なら、中材までシャワーで流せるファイバー素材がおすすめです。
ウレタンを選ぶ場合も、カバーが全面ファスナーで外せるものだと洗濯の手間が少なくなります。
人気の折りたたみマットレスおすすめ4選
第1位 GOKUMIN グランマットレス 床置き向きの定番

厚さ10cmの2層構造で、床に1枚で敷いて寝られる三つ折りタイプのおすすめマットレスです。
自分でもワンルームのフローリングに直接敷いて、1年ほど毎日使っていました。
朝に三つ折りにして部屋の隅に立てておけば、ちゃぶ台を出すスペースがそのまま空きます。
寝てみてよかったのは、仰向けから横向きに変わるときに体が引っかからないことです。
腰の下だけが沈む感じが無く、肩から背中までが同じ高さで支えられていました。
上下で硬さの違うウレタンを重ねているので、表面は少し柔らかく、奥は硬めになっています。
カバーは外して洗濯機で洗えるので、汗をかく夏場も月に1回は洗っていました。
2万円前後で、床置きの寝心地と片付けやすさがそろっているのはこの1台です。
ワンルームで布団の代わりを探している人には、まずこれがおすすめです。
GOKUMIN マットレス シングル グランマットレス 三つ折り 高反発
床に1枚で寝られる人気の折りたたみマットレス
第2位 エアウィーヴ スマートZ01 丸洗いできる高級マットレス

厚さ9cmで、中材が樹脂の繊維でできている三つ折りのマットレスです。
中材を取り出してシャワーで流せるので、汗やにおいが気になる人におすすめです。
口コミでは、押し返す力が強くて寝返りが楽という声が多く出ています。
背中やお尻の形に沿ってへこむので、硬すぎるとは感じにくい作りです。
正直、7万円を超える値段は折りたたみマットレスとしてはかなり高く、最初はここまで出す必要があるのか分かりませんでした。
ただ、中材ごと洗えて乾きも早いので、床に敷いて湿気がこもりやすい部屋ではこの差が効いてきます。
重さは9kgを超え、持ち手も無いので、毎日押し入れに上げ下ろしするには少し重いです。
エアウィーヴ 折りたたみマットレス スマートZ01 シングル 厚さ9cm
中材まで洗える折りたたみマットレス
第3位 tobest 極 1万円以下で軽い折りたたみマットレス

厚さ10cmあって、Amazonでは7千円前後で買える三つ折りの高反発マットレスです。
来客用に1枚置いておくつもりで買い、実家でも使っています。
軽いので、三つ折りにしたまま片手で押し入れに入れられます。
表面がでこぼこに加工されていて、肩や背中が浮かずに当たる感じがありました。
横向きで寝ても肩の圧迫が少なく、来客からも寝にくいと言われたことはありません。
気になるのは、表面の凹凸に体が引っかかって、寝返りのときに少し引っかかる感じがあることです。
毎晩使うメインのマットレスより、来客用やサブの寝床として置いておく人におすすめです。
tobest 極 高反発マットレス 三つ折り 10cm シングル
来客用に置きやすい軽い折りたたみマットレス
第4位 MyeFoam 3cm 布団に重ねる薄型マットレス

厚さ3cm、硬さ180Nの薄い高反発マットレスで、5千円前後で買えます。
今使っている敷き布団やベッドの上に重ねて、沈みすぎる寝心地を硬めに変えたい人におすすめです。
薄いので、たたんでも丸めても収納袋に入り、クローゼットの棚に置けます。
防ダニと抗菌防臭の加工がしてあり、カバーは外して洗えます。
レビューでは、へたった布団の上に敷いたら朝の腰の重さが軽くなったという声が多く見られます。
一方で、3cmなので床に1枚で敷くと硬く、床の感触がそのまま背中に来ます。
床置き用のマットレスを探している人は、1位か3位の厚さ10cmを選んでください。
MyeFoam マットレス 高反発 シングル 硬さ180N 厚さ3cm
布団に重ねて寝心地を変える薄型マットレス
折りたたみマットレス比較 床置きならGOKUMINがおすすめ
| 商品名 | 厚さ | 床に1枚で寝たときの底つきにくさ | 押し入れへの上げ下ろしの楽さ | 洗いやすさ |
|---|---|---|---|---|
| GOKUMIN プレミアムグランマットレス | 10cm | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| エアウィーヴ スマートZ01 | 9cm | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ |
| tobest 極 高反発マットレス | 10cm | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| MyeFoam 高反発マットレス | 3cm | ★☆☆☆☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
床に1枚で寝て毎日片付けるなら、厚さと重さのつり合いがよいGOKUMINがおすすめです。
洗えることを優先するならエアウィーヴ、値段を抑えて来客用に置くならtobestが合います。
折りたたみマットレスを床に敷くなら週1回は立てて湿気を逃がす
床に直接敷いたマットレスは、床との間に寝汗の湿気がたまります。
週に1回は三つ折りにして立て、床とマットレスの裏を乾かすとカビが出にくくなります。
フローリングの上に除湿シートや、すのこマットを1枚敷いておくと、立てる回数が少なくても湿気がこもりにくいです。
梅雨の時期は、裏に黒い点が出ていないかを月に1回は見ておくのがおすすめです。
折りたたみマットレスの買い替えは腰が床に当たる感じが出たらが目安
ウレタンの折りたたみマットレスは、毎日使うと3年から5年ほどでへたってきます。
朝起きたときに腰が床に当たっていた感じがしたら、中のウレタンがへたっているので買い替えどきです。
ローテーションで上下と表裏を入れ替えて使うと、同じところだけがへこむのを遅らせられます。
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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