安いノートパソコン おすすめ3選!【2026年9月】ネットも事務作業もこれで動く

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最近の更新内容
  • 2026年9月19日:3商品すべての価格と在庫を確認し更新しました。入れ替えはありません
  • 2026年9月19日:Yahoo!ショッピングの商品を更新しました、また楽天市場の商品も更新しました
  • 2026年9月19日:記事全体の文章を更新しました
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パソコンの値段が上がるなか、3万円台から手が届く1台も増えてきました。ネットや動画、事務仕事まで動く安いノートパソコンを、実機と口コミの両面から3台選びました。自分で使ったのは2台で、残りは口コミと販売店の声で書いています。価格は2026年9月19日時点のAmazonの表示です。

この記事で紹介する安いノートパソコン3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Lenovo Chromebook Duet Gen9 Lenovo Chromebook Duet Gen9 2in1で持ち歩ける軽さ。約57,500円 Amazon楽天Yahoo!
2位 ASUS Chromebook CX1 ASUS Chromebook CX1 3万円台で買えるChromebook。約32,834円 Amazon楽天Yahoo!
3位 Dell 15 DC15255 Dell 15 DC15255 Windowsで15.6型の大画面。約95,800円 Amazon楽天

安いノートでどこまで動く?買う前に見る3つの数字

値段だけで選ぶと、ネットを開くだけでもたつく1台に当たることがあります。買う前に見てほしいのはCPU、メモリ、ストレージの3つの数字だけで、ここさえ外さなければ普段づかいで困る場面はぐっと減ります。

CPUは頭の速さです。ネットと動画くらいならインテルのCore i3やAMDのRyzen 3クラスで動きますが、窓をたくさん開いて作業するならCore i5やRyzen 5があると安心できます。安さを優先したChromebookは省エネ向けのチップを積んでいて、その分ネット中心の使い方に向いています。

メモリは机の広さです。4GBだとタブを開きすぎるとつかえてくるので、Windows機なら8GB以上を目安にしてください。ストレージは荷物入れで、写真や動画をためないなら128GBでも足ります。

数字が読みにくいときは「ネットと動画だけ→Chromebook」「WordやExcelも使う→8GBのWindows機」とざっくり分けると迷いにくいです。

選び方の勘どころは、動画でも見ておくとイメージがつかみやすいです。安い1台の選び方を短く作った回があったので、置いておきます。

安いノートパソコン おすすめ3選!実機と口コミで比べた本命

ここからは実際に手元で触った機種と、購入者の口コミを見比べて残した3台を並べます。まずは全体の位置づけを表で見比べてください。

機種 中身のざっくり ネットと動画のサクサク度 持ち歩きやすさ 向いている人
Lenovo Chromebook Duet Gen9 10.95型 2in1 メモリ4GB ★★★★☆ ★★★★★ 外に持ち出したい人
ASUS Chromebook CX1 11.6型 メモリ4GB 64GB ★★★★☆ ★★★★☆ とにかく安く始めたい人
Dell 15 DC15255 15.6型 Ryzen 3 メモリ8GB ★★★★☆ ★★☆☆☆ 家で大きな画面を使う人

第1位:Lenovo Chromebook Duet Gen9

Lenovo Chromebook Duet Gen9

10.95型の2in1のChromebookで、キーボードとスタンドが付き、メモリ4GB、色はルナグレー、価格は約57,500円です。キーボードを外すとタブレットになる2in1のChromebookで、家ではキーを付けて文字を打ち、ソファでは板だけ持って動画を見る、といった使い分けができます。手元で1週間持ち歩きましたが、カバンに入れても軽くて肩がラクでした。

電源を入れてからネットが開くまでが早く、YouTubeやSNS、調べ物くらいならつまずきません。ChromebookなのでWindowsのソフトは入りませんが、GoogleドキュメントやスプレッドシートはWebでそのまま動きます。

ここが良い
キーボードとスタンドが付いて、これ1つで机でもソファでも使えます。バッテリーの持ちも良く、朝から夕方まで充電なしで動きました。

惜しいのはメモリが4GBという点で、タブを10個も開くとさすがにもたつきます。重い作業をしたい人には向きませんが、ネットと動画が中心なら価格の割に気持ちよく動く1台です。楽天は約57,725円、Yahoo!ショッピングは約79,003円で、Amazonが一番安く買えます。

第2位:ASUS Chromebook CX1 11.6インチ

ASUS Chromebook CX1

11.6型のChromebookで、メモリ4GB、ストレージ64GB、色はトランスペアレントシルバー、価格は約32,834円です。安さを一番に考える人がまず候補に入れたい11.6型のChromebookです。手元では試していませんが、購入者の口コミを読むと「立ち上がりが早い」「子ども用や2台目にちょうどいい」という声が並んでいました。

販売ページを見比べると、セールの時期には価格が下がることもあります。この価格だと机まわりの予備機として気軽に置いておけます。文字を打つ、動画を見る、Web会議に出る、あたりまでなら普通に動くという評価が多めでした。

口コミで多かったのは「64GBのストレージはすぐ埋まるので、写真はGoogleフォトなどネット側に逃がすと使いやすい」という声でした。

気になる点は本体保存が64GBと小さめなことと、メモリ4GBなので同時にいろいろ動かすとつかえること。あくまでネット専用のサブ機と考えると、値段の安さがそのまま得になります。楽天は約32,350円、Yahoo!ショッピングは約32,190円で、Yahoo!ショッピングが一番安く買えます。

第3位:Dell 15 DC15255 Ryzen 3

Dell 15 DC15255

15.6型フルHDのWindows機で、Ryzen 3 7320U、メモリ8GB、SSD 512GB、色はプラチナシルバー、価格は約95,800円です。WordやExcelを入れたいならこのWindows機が本命です。Ryzen 3と8GBメモリで、家計簿を付けたり書類を作ったりする普段の作業なら軽快に動きました。15.6型の大きな画面は文字が見やすく、目が疲れにくいのも助かります。

実際に据え置きで使ってみると、テンキーが付いているので数字の入力が速く、家の中で家族と共有するメインの1台としても十分でした。SSDが512GBあるので、写真や書類をためても当分は困りません。

この価格でこの中身
8GBメモリと512GB SSDが入って、ネット、動画、事務作業まで1台でこなせます。この値段で15.6型のWindows機か、と思わず声が出ました。

気になるのは重さで、1.6kg台なので毎日持ち歩くにはやや大きめです。外に持ち出すより、家の机に置いて使う人に向いています。据え置きなら文句なしの本命でした。楽天は約140,480円で、Amazonが一番安く買えます。Yahoo!ショッピングでは今回の条件で同じ商品が見つかりませんでした。

届いた初日にやっておくと後がラクな設定

安いノートは、買ってすぐの下ごしらえで使い心地が変わります。最初にやるのはOSの更新と、いらないソフトの整理、そして自動起動の見直しの3つです。ここを済ませておくと、動きがワンテンポ軽くなります。

Windows機なら、電源につないだ状態でアップデートを一度に当てておくと、あとで急に重くなる場面が減ります。Chromebookは自動で更新されるので、最初にGoogleアカウントを入れておけば下ごしらえはほぼ終わりです。

メモリが4GBの機種は、使わないタブをこまめに閉じるだけで体感がかなり変わります。動画を見ながら別作業をしないだけでも軽さが続きます。

写真や動画がたまりやすい人は、最初からGoogleフォトやクラウドに保存先を寄せておくと、本体の空きが減って重くなる悩みから逃げられます。

一緒にそろえると安いノートが二倍使える小物

本体を安く買えたぶん、まわりの小物を少し足すと使える場面が広がります。まず用意したいのはUSBハブ、外付けSSD、そして持ち歩き用のケースの3点です。

安いノートは差し込み口が少なめなので、USBハブが1つあるとマウスやUSBメモリ、有線LANまでつなげて机まわりが一気に片付きます。写真や動画をためたい人は外付けSSDを足すと、本体の空きを気にせず使えます。

Chromebookなど持ち出す前提の機種なら、うすいケースに入れておくとカバンの中で傷が付きにくく、安心して連れ出せます。本体より先にケースを買っておくと、届いた初日から気兼ねなく使えます。

買う前の総ざらい
持ち歩きたいならLenovoのChromebook、とにかく安く始めたいならASUS、家で大きな画面を使うならDell。この3択で選べば大きく外しません。

安いノートパソコンは、使い方をひとつに絞るほど値段以上の働きをしてくれます。あなたの一日にいちばん寄り添う1台を、上の3台から選んでみてください。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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