通話がクリア!ワイヤレスヘッドセット おすすめ6選【2026年9月】音楽も家事も

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  • 2026年9月19日:6商品すべての価格と在庫を確認し更新しました。入れ替えはありません
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在宅の会議が増えて、ケーブルを引っかけて机の物を倒すことが続いたので、思い切ってワイヤレスに変えました。通話も音楽も1台でこなせる6台を、実際の使い心地と口コミから選んでいます。自分で使ったのは3台で、残りは口コミで書いています。価格は2026年9月19日時点のAmazonの表示です。

この記事で紹介するワイヤレスヘッドセット6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 エレコム LBT-HS21MPBK2 エレコム LBT-HS21MPBK2 片耳で2台つなげる。約2,100円 Amazon楽天Yahoo!
2位 HEIBAS 片耳 ANC+ENC HEIBAS ヘッドセット 108時間の長もち。約1,998円 Amazon楽天
3位 JVCケンウッド KH-M500-W JVCケンウッド KH-M500-W 声のクリアさが自慢。約6,607円 Amazon楽天Yahoo!
4位 サンワサプライ 骨伝導 MM-BTSH65BK サンワサプライ 骨伝導ヘッドセット 耳をふさがない。約8,900円 Amazon楽天Yahoo!
5位 エレコム LBT-HS11BK エレコム LBT-HS11BK 耳栓が苦手でも軽い。約1,373円 Amazon楽天Yahoo!
6位 ソニー INZONE H9 WH-G900N ソニー INZONE H9 WH-G900N ゲームも会議も両耳で。約31,000円 Amazon楽天Yahoo!

ケーブルを引っかけて以来ワイヤレスに乗り換えた

有線のヘッドセットは音は安定しますが、立ち上がって資料を取りに行くたびにコードが引っぱられて困っていました。ワイヤレスにしてからは、席を立っても通話が切れず、体の向きを気にせず動けるのが一番の変化です。

ワイヤレスと聞くと音が途切れそうで不安でしたが、今どきのBluetoothは声もはっきり届きます。会議の相手から聞き返される回数がぐっと減って、正直もっと早く替えればよかったと思いました。

替えて感じた変化
立ち歩きながら電話に出られる、机まわりがすっきりする、スマホとパソコンを切り替えて使える。この3つだけでも乗り換える価値がありました。

ワイヤレスヘッドセット おすすめ6選!通話も音楽もこれで十分

片耳から両耳、耳をふさがない骨伝導まで、タイプの違う6台を並べました。まずは顔ぶれを表で見比べてから、気になった順位へ飛んでください。

機種 タイプ 通話の声のクリアさ つけ心地のラクさ 向いている人
エレコム LBT-HS21MPBK2 片耳 ★★★★☆ ★★★★★ 在宅会議が多い人
HEIBAS 片耳 片耳 ★★★★☆ ★★★★☆ 充電の手間を減らしたい人
JVCケンウッド KH-M500-W 片耳 ★★★★★ ★★★★☆ 声の聞き取りを重視する人
サンワサプライ 骨伝導 両耳 骨伝導 ★★★☆☆ ★★★★★ 耳をふさぎたくない人
エレコム LBT-HS11BK 片耳 ★★★★☆ ★★★★☆ 耳栓型が苦手な人
ソニー INZONE H9 両耳 ★★★★★ ★★★☆☆ ゲームも会議もしたい人

第1位:エレコム LBT-HS21MPBK2

エレコム LBT-HS21MPBK2

迷ったらまずこれ、と言える片耳のマルチポイント対応です。Bluetoothの片耳で耳栓型、約9g、マイクのミュートと電源スイッチと音量ボタン付き、2台同時につなぐマルチポイント、色は黒で、価格は約2,100円です。パソコンとスマホの2台に同時につながるので、会議中にスマホへ着信が来ても付け替えずにそのまま出られます。実際に一日つけっぱなしで使いましたが、片耳なので周りの声も拾えて、話しかけられてもすぐ反応できました。

マイクの声も相手からは素直に聞こえるようで、聞き返される場面はほとんどありませんでした。惜しいのは連続再生がとびぬけて長いわけではない点で、丸一日フルで使う人は昼休みに少し充電しておくと安心です。楽天は約2,157円、Yahoo!ショッピングは約2,219円で、Amazonが一番安く買えます。

第2位:HEIBAS 片耳ヘッドセット ANC+ENC

HEIBAS ヘッドセット

充電の回数を減らしたい人にうれしい、108時間もつと書かれた長もちタイプです。Bluetooth 6.0の片耳で耳掛け型、充電ケース込みで108時間の再生、ANCとENCのノイズ対策、物理のボタン、色は黒灰色で、価格は約1,998円です。手元では試していませんが、口コミを読むと「数日つけっぱなしでも充電を気にしなくていい」という声が目立ちました。ノイズを抑えるANCとENCが付いていて、外の音を拾いにくいのも通話向きです。

気になる点として、機能が多いぶん最初のペアリングでとまどったという声も一部ありました。ただ一度つないでしまえば、あとは自動でつながるので、そこを越えれば長く付き合える一台です。楽天は約2,628円で、Amazonが一番安く買えます。Yahoo!ショッピングでは今回の条件で同じ商品が見つかりませんでした。

口コミで多かったのは「バッテリー切れの不安から解放された」という声。毎日充電するのが面倒な人ほど恩恵を感じています。

第3位:JVCケンウッド KH-M500-W 片耳

JVCケンウッド KH-M500-W

声のクリアさをまず求める人におすすめの、通話に強い片耳タイプです。Bluetoothの片耳で耳掛け型、約10g、2台同時につなぐマルチポイント、通話の音質を高めた作り、色は白で、価格は約6,607円です。オーディオで名の知れたブランドだけあって、口コミでも「相手の声がはっきり聞こえる」「こちらの声も通る」という評価が多く並んでいました。白い本体は仕事机になじみやすく、見た目もすっきりしています。

2台のスマホを同時に待ち受けできるので、私用と仕事の番号を分けている人にも向いています。ネックは、音楽をがっつり楽しむタイプではないところ。あくまで通話が主役だと考えると評価はぐっと上がります。楽天は約5,472円、Yahoo!ショッピングは約7,522円で、楽天が一番安く買えます。

第4位:サンワサプライ 骨伝導 MM-BTSH65BK

サンワサプライ 骨伝導ヘッドセット

耳をふさぎたくない人に向いた骨伝導タイプです。Bluetoothの両耳で骨伝導、こめかみに当てて音を伝え、耳の穴をふさがず、イヤフックで固定、色は黒、型番はMM-BTSH65BKで、価格は約8,900円です。こめかみあたりに当てて音を伝えるので、耳の穴が空いたまま。実際に在宅で使ってみると、インターホンや家族の呼びかけに気づけて、長い会議でも耳が痛くなりませんでした。

ただし骨伝導は仕組み上、耳をふさぐタイプほど低音はずしっときません。音楽をじっくり聴くより、通話や周りの音も聞きながら使いたい人に向いています。イヤフックで固定するので、家事をしながらでもずれにくいのは助かりました。楽天は約10,483円、Yahoo!ショッピングは約9,869円で、Amazonが一番安く買えます。

第5位:エレコム LBT-HS11BK インナーイヤー型

エレコム LBT-HS11BK

耳栓の形で押し込むタイプが苦手な人に向いた、開放的なインナーイヤー型です。Bluetooth 5.0の片耳でインナーイヤー型、通話と音楽の両方に対応、電池の残量をスマホに表示、HD Voice対応、幅約16×奥行約55×高さ約29mm、色は黒で、価格は約1,373円です。口コミでは「耳が痛くならない」「軽くて着けているのを忘れる」という声が見られました。HD Voiceに対応していて、通話の声も素直に届きます。

周りの音が入りやすいぶん、騒がしい場所では相手の声が少し聞き取りにくくなります。静かな部屋での通話や、家で音楽を流しながら使う人にはちょうどいいバランスです。値段も手ごろで、最初の一台にしやすいのもうれしいところ。楽天は約1,418円、Yahoo!ショッピングは約1,510円で、Amazonが一番安く買えます。

第6位:ソニー INZONE H9 WH-G900N

ソニー INZONE H9 WH-G900N

ゲームも会議もこれ一台で、と考える人に向いた両耳のかぶせ型です。Bluetoothと2.4GHzの無線の両耳かぶせ型で、ノイズキャンセリング、立体音響、色は白、型番はWH-G900Nで、価格は約31,000円です。ノイキャンが付いていて、周りの音をぐっと抑えて音や声に集中できます。立体音響に対応しているので、ゲームでは足音の方向までつかみやすく、会議では相手の声が耳元でしっかり鳴りました。

これ1台で済む守備範囲の広さですが、両耳をすっぽり覆うぶん、夏場は少し蒸れます。持ち歩くより家に置いて使うタイプなので、机の前でじっくり使う人に向いています。値段は上がりますが、その価値は十分ありました。楽天もYahoo!ショッピングも約34,099円で、Amazonが一番安く買えます。

買う前に決めておきたい片耳か両耳か、そして着け方

ワイヤレスヘッドセットは形で使い心地が大きく変わります。先に決めたいのは、片耳か両耳か、耳をふさぐか、そして通話中心か音楽もかの3点です。ここがはっきりすると候補がぐっと絞れます。

片耳は周りの声を拾えるので、家族やまわりに話しかけられるおうち会議に向いています。両耳のかぶせ型は音に集中できるので、ゲームや長い打ち合わせ向き。耳をふさぎたくない人は骨伝導という手もあります。

通話がほとんどなら片耳、音や声にどっぷり入りたいなら両耳、ながら聞きしたいなら骨伝導。この3つで考えると間違いが減ります。

もうひとつ見ておきたいのがマルチポイントです。パソコンとスマホの2台につないでおけば、会議中にスマホへ電話が来ても付け替えずに出られます。仕事で使うなら、ここは見ておくと後がラクです。

在宅の会議から通勤、家事の合間まで使える場面

ワイヤレスヘッドセットは、机の前だけのものではありません。通勤中の電話、家事をしながらの通話、寝る前の動画まで、手をふさがずに音とつながれるのが便利なところです。

朝の通勤では片耳タイプが役立ちます。周りの音が聞こえるので、駅のアナウンスを聞き逃さずに歩けます。在宅では骨伝導にしておくと、インターホンや宅配の声にも気づけて、会議の途中でも慌てません。

家事の合間は両手が空くのがありがたく、料理をしながら家族と長電話、なんてこともできます。使う場面を思いうかべてから選ぶと、自分にいちばん合う形が見えてきます。

一緒にあると便利な小物

本体だけでも使えますが、いくつか足すともっと使いやすくなります。用意したいのは持ち歩き用のケース、予備の充電ケーブル、そして耳に合うイヤーピースの3つです。

ケースがあるとカバンの中で行方不明になりにくく、傷も防げます。充電ケーブルはUSB Type-Cのものを一本ふやしておくと、会社と家の両方に置けて充電し忘れが減ります。片耳タイプは付属のイヤーピースが合わないこともあるので、サイズ違いを試すと着け心地がぐっと安定します。

選ぶときの目安
在宅会議が多いならエレコムの片耳、充電の手間を減らすならHEIBAS、声の通りを最優先ならJVCケンウッド。耳をふさぎたくないなら骨伝導のサンワサプライという分け方で選べます。

ワイヤレスヘッドセットは、使う場面を1つ思い描くだけで選びやすくなります。あなたの毎日にいちばん寄り添う一台を、上の6台から選んでみてください。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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